Shintoshi Home

選ばれる理由シントシホームの標準仕様

お客様が、住まいに求めているすべてのこと。その想いをお聞きすることから、
私たちシントシホームの家づくりは始まります。ニーズに合わせて外観、間取り、機能、そして住宅の細部に至るまで、
お客様の夢をかなえることが私たちの仕事です。
ここではシントシホームの家づくりの基本となっている、標準仕様についてご説明いたします。

基礎

ベタ基礎が標準仕様です。

まずは、地質調査によってお客様の住宅を建てる土地の地耐力を算出します。それにより、基礎は布基礎がよいのか、ベタ基礎が必要なのか、さらには地盤補強が必要なのかを判断します。シントシホームではベタ基礎を標準仕様に、ケースに応じた地盤補強を行っています。

建築基準法を上回る、余裕のある数値を設定。

基礎は建物の荷重を支える大切な役割を担っています。万一の地震の際にも、その力を安全に地盤に伝えることが必須です。そのため、余裕を持たせた数値設定が重要課題となります。

建築基準法とシントシホーム標準仕様の数値比較

<ベタ基礎・標準仕様のまとめ>

●シントシホームでは基礎の形状と配筋において、
建築基準法で定められた基準を上回る値を標準仕様としています。
●シントシホームの標準仕様は以下の通りです。 鉄筋はD13を使用。
(一部D10の箇所有り)/立ち上がりはGL+400mm/立ち上がりおよび底盤厚さは150mm

工法

在来軸組工法が標準仕様です。

シントシホームでは在来軸組工法を基本工法に設定。加えて、構造安定のため耐力壁を活用することで、「在来工法+面構造」という標準仕様を実現しました。面構造の部材に関しては、壁面(耐力壁)にはノボパン、床面には24mmの構造用合板を用いています。

従来の在来軸組法とシントシホーム標準仕様の数値比較

外壁通気工法も標準仕様に組み込みました。

従来の在来軸組工法では外壁内に室内の湿気が入り込み壁体内結露が生じてしまいます。木材が腐食し建物の耐久性が低下してしまい、カビにより室内環境が悪化する恐れもありました。そこで効果を発揮するのが外壁通気工法です。透湿防水シートで壁を覆い外壁材との間に外気が流れる層をつくり、湿気を外部に放出。これにより建物の耐久性が向上します。

従来の外壁通気工法との比較図

<工法・標準仕様のまとめ>

●シントシホームでは「在来軸組工法」を標準基準としています。
●「外壁通気工法」の一環として、さらに「棟換気」を採用しています。
屋根にも通気層を設けることで、屋根部分の内部結露も同時に防ぐことが可能です。

断熱

ウレタン断熱が標準仕様です。

硬質ウレタンフォームは熱伝導率が低く、高い断熱性能を発揮します。また、断熱性と気密性能にも優れ、吸音効果が高いことでも知られています。住宅の内側から直接吹き付けるため、断熱欠損のない高気密な施工を行うことができます。

シロアリ対策

キソパッキング工法が標準仕様です。

シントシホームでは住宅をシロアリから守るために、基礎と土台の間にキソパッキンを敷き詰め、隙間から床下換気を行うキソパッキング工法を採用しています。これにより、床下換気を広範囲に確保することが可能となります。床下の木材部を湿気から守り、腐食やシロアリの被害に遭いにくい環境をつくります。

※土台には桧材を使用し、構造体も高さ1mまで防蟻処理を施しております。

<白アリ対策・標準仕様のまとめ>

●床下換気を全周で確保することで、床下木部を湿気から守ります。腐食やシロアリを寄せつけにくい環境をつくるキソパッキング工法を、一部の構造を除き標準仕様としています。

耐震

構造用面材ノボパン+制震ダンパーで耐震性を強化します。

●ノボパンで耐震壁をつくります。
ノボパンはスイスで開発された構造用面材です。木材をはじめとする植物繊維質の切削片・破砕片(パーティクル)に合成樹脂接着剤を塗布してつくります。厚く大きな面積の製造が可能なので、住宅外壁の下地として使用して耐震性を向上させることができます。

「金属流動」を利用した次世代型制震ダンパー登場!

弊社標準仕様のミューダムシリーズは、世界で初の「金属流動」ダンパーです。九州大学との10年以上の共同研究の結果、繰り返し摩擦を受けてもその摩擦抵抗力がほとんど低下しない、アルミと鋼材の組み合わせを世界で初めて発見しました。「人命の安全」だけではなく、「住宅の価値」も守る、ワンランク上の制震システムです。

●2016年グッドデザイン賞 ●国土交通大臣認定取得済